老人介護施設の方へ

老人介護施設外観老人介護施設介護施設(有料老人ホーム)を探すために、パソコンに向う方が多くなっています。
電話帳ではわからない介護施設までの地図や利用料金を見ることができるのですから。
ホームページを通して介護施設の雰囲気や専門分野を知っていただくことができますので、活用しない方はありません。

介護施設選びに迷っている方へ明確なアドバイスをできるホームページ作りを!

老人ホーム・介護施設 を選ぶにあたっては、人それぞれ基準が違いますが、大きく分けて費用、介護、サービス、雰囲気、施設があげられます。
以下に大まかなチェックポイントをあげてみます。

1、費用をわかりやすく書きこんだ安心できるホームページ

ホームページ検索で選ぶ介護施設入居時に必要な金額以外に毎月かかってくる費用や生活費などを記述します。
また自分でまかなえるか計算できるようにいたします。
そして無理の無い資金計画を促します。

2、介護はどこまでしてくれるのかを明らかにする。

寝たきり「最後までお世話します」という所がほとんどですが、「お世話」の内容は実に様々です。
病気になったら、寝たきりになったら、認知症になったら何をしてもらえるのか、など「どういう時に何をしてもらえるのか」、具体的に確認できるように説明することが大切です。

3、見学をしなくても雰囲気を感じ取れるように。

ヘルパーの親切さ見学、体験入所の意義についてしっかり書き記します。
高級ホテルの様な所もありますが、施設のすばらしさだけに目を奪われてはいけませんのでそれ以外で雰囲気の良さや特徴なども勿論クローズアップします。
あるイギリスの老人ホームでは、食事の際に「ネクタイ着用」が義務付けられている所があります。
日本ではこういった規則がある所は珍しいですが、こういった規則や雰囲気が「堅苦しい」と感じるか、「快適だ」と感じるかは人それぞれです。
自分に合った所をじっくり選べるようなホームページにしたいものです。

4、施設内の生活スタイルが見えるように。

介護施設内で楽しく過ごすシルバー例えばAさんはいままで次のような生活スタイルを送ってきたとしましょう。
「朝は11時頃起きてすぐにお風呂へ入ります。その後朝昼兼用で外のレストランで食事を取り、夕方から居酒屋でお酒を飲んで、夜は遅くに家に帰ります。」
このような方が、次のようなルールがある所に入所したとしたらどうでしょう?
「朝は7時起床、3度の食事は食堂で取る事。お風呂は夕方しか入ってはいけない。門限は夕方6」
このような厳しいルールは非常に極端な例ですが、この有料 老人ホーム・介護施設に入所したAさんは、いままでしてきた生活スタイルが何一つ実現できず、すぐにイヤになってしまうでしょう。
生活スタイルを見学しなくても見えるようなホームページを作り、ある程度自分の意向がかなうかどうか判断できるようにいたします。

5、老後の住まい方入門知識欄を明記!

老齢期になると、体の自由がきかなくなったり、持病をかかえるようになることは避けられません。
これまでと同じように暮らせなくなる方もいらっしゃるでしょう。
そうなったとき、ご家族と同居できる方はよいのですが、高齢者のひとり暮らしや、高齢のご夫婦のみの場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。
そこでそんな高齢者と、それを支えるご家族や支援者の方のために、老後の新たな住まい方を解説するサービスも重要です。

<介護施設の保険適応による分類>

①介護保険が適用される入所施設

  • 指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
  • 介護老人保健施設(老人保健施設)
  • 指定介護療養型医療施設
  • 療養病床
  • 老人性認知症疾患療養病棟

②介護保険が一部適用される居住系入居施設

  • 介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)
  • 軽費老人ホーム(ケアハウスのみ介護保険適用)
  • 認知症高齢者グループホーム

③介護保険が適用されない入居施設

  • 高齢者向け住宅
  • 有料老人ホーム
  • 軽費老人ホーム
  • グループハウス

④介護保険外だが補助がある入所施設

  • 養護老人ホーム

※上記の内容をそれぞれ解説する老後の新たな住まい方手引を準備いたします。

6、その他の明示

  • 立地条件
  • 経営基盤がしっかりしているか
  • 食事はおいしいか、治療食は出るか
  • 自室でも料理ができるか
  • 買い物、病院など近くに便利なお店があるか
  • 交通の便はよいか
  • 共用スペース、自室も含めて快適な施設であるか
  • 24時間体制でケアが受けられるか

※上記の事項を明示いたします。

施設内風景

サブコンテンツ

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