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ネットショップを身近に感じてもらうための方法


顔写真と店長日記、仕入れや製造過程を掲載しショップに親近感をもってもらう

店長やウェブマスターの写真、似顔絵などを掲載する

ネットショップに親近感をもたせフレンドリー的なお店と感じてもらうための対策も効果があります。

まずは、店長や責任者などのパーソナリティを表現する方法です。

できたら写真を、ダメなら似顔絵をキャラクター化するなどしてトップページに公開します。

さらに商品ページや情報ページにも紹介役としてサラッと登場させるのもよい方法です。

「当店のすべての業務は、私×××が受け持ち誠心誠意を尽くします」という感じが出て、ユーザー側の“有り難味”が増します。

また写真を載せることによって、「本気で商売しているな」と好感と信用を抱いてもらえます。

顔写真を載せているので、商品は間違いなく送ってくるだろう、と信じてもらえるわけです。

実際にあった話ですが、「初めて買い物に来たお客さんが気軽に声をかけてくるので変だなーと感じていたら、ネットショップのリピーターだった」という実店舗併設のオーナーも多数いるみたいです。

ネットショップで成功したオーナーのなかには「商品を見てみたい、オーナーと直接会ってみたい」という要望をに応えるために、倉庫を兼ねた小店舗を借りたり、アンテナショップに応募したりと、後から実店舗を開く場合もあります。

日記や仕入れ旅行、製造現場など仕事ぶりも掲載する

業務日記、起業日記、または調査を兼ねた商品の仕入れ旅行などをまとめ、写真を入れてアップロードするネットショップはたくさんあります。

実店舗をもっているネットショップなどの場合、オーナーの熱血的な仕事風景を動画で掲載するお店もあります。

これは店長やショップのパーソナリティを伝えるのに有効です。

さらに「商品に対する愛着」「商品が届くまでの過程」といった、商材の興味と関心を持っていただくことができます。

技術をかけた木工製品や整備が要求されるリサイクル品、手間暇がかかる縫製品などの商品なら、製造過程をありありと掲載するのも効果的です。

「こんなにも技術の要る商品なんだ」「最後の最後まで手を抜かずにしっかり作ってくれている」と、届いた商品をみてお店の苦労と努力を評価してもらえます。

「私を大切な客と思っている」という印象をあたえる

新規顧客をリピーターに育てるため、かついったん養成したリピーターを逃さないためにも、「私は優遇された特別客なのだ」というイメージを感じてもらうことも重要なポイントです。

それがまさに「割引クーポン」「プレゼントサービス)」「ポイント」「限定商品の提示」「顧客専用のサポートや交流会の実施」などです。

梱包するときに送るメッセージカードはもちろんのこと、メールやメルマガを常に送付し「あなたは大切なお客様ですので、一般客には通知しない特別な情報とサービスをお届けしました」と強調します。

売ったらおしまい、ユーザーが気に入ればまた買ってくれたらよいというネガティブな姿勢ではなく、定期的にサポートメールを送るなどして忘れかけていたユーザーの気持ちをつなぎとめる努力をするべきです。

ただし、しつこく送信しすぎて嫌がれたり、ユーザーにとってメリットがない情報を送るのは逆効果です。

プレゼントや割引クーポンなど、トクになるものを提供すればユーザーは商品情報に興味をきっともってくれます。

サポート情報を送信するときは、「大切なお客様と思っています」ということを一番目にアピールします。

そして「日ごろのご愛顧に感謝し、特別の優待……」とオトク情報を掲載するようにしましょう。

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